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India Project – インド事業について

私たちがインドで取り組んでいること

Fujishi Home India Private Limited は、インド・オリッサ州に根ざした教育・人材育成の会社です。

現地の学校・教育機関と連携し、

  • 日本語教育

  • IT・デジタルスキル教育

  • 日本での就労を見据えたマナー・文化教育


などを提供しながら、将来的に日本の企業や医療・福祉現場で活躍できる人材を育成しています。

日本側(OOSHISHI株式会社)の役割

OOSHISHI株式会社は、日本国内での受け入れ企業の開拓、労務管理・生活サポート、行政手続き・在留資格の支援などを担い、インドで育った人材が日本で安心して働けるようトータルでサポートします。

日印双方にとってのメリット

日本側:

  • 人材不足分野(介護・保育・医療・福祉・ITなど)への安定的な人材供給

  • 特定技能制度で16分野に対応可能

  • 教育済み(事前研修済み)の人材を受け入れられる安心感

インド側:

  • 安定した就労機会・技能習得の場の提供

  • 家族・地域全体の生活水準向上への貢献

OOSHISHIグループは、富士市・静岡県から世界へとつながる人材の循環を実現し、「働く人」と「受け入れる現場」の双方が笑顔になれる仕組みづくりを
目指しています。

受付時間:平日9:00-18:00

お問い合わせ

Contact

お問い合わせは、お電話、またはフォームから承ります。
人材受入のご検討、採用・定着の課題、就業を目指す方のご相談まで、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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インド事業紹介

インド事業紹介

インド人パートナー紹介

TECNO INDIA
‒ チャンドラ・セカール・アカデミー

チャンドラ・セカール・アカデミー(CHANDRA SEKHAR ACADEMY:TCSA)は、インドのオリッサ州プリーに本校を持つ、幼稚園から高校までの一貫教育を提供する教育支援機関です。
この学校は、インドの中央中等教育委員会(Central Board of Secondary Education:CBSE)が定める教育カリキュラム「CBSEカリキュラム」を採用し、英語、理数、IT教育に重点を置いています。特に日本との関係が深く、日本語・日本文化教育を取り入れている点が大きな特徴です。
プリーの敷地内には日本語教育文化スクールがあり、日本の大学・専門学校への留学支援の役割も担っています。また、京都には分校(インターナショナルスクール)があります。
さらに、日本の企業と連携したITエンジニア育成のための奨学金プログラムなど、キャリア形成と教育格差の是正に貢献する活動も行っています。教育支援、国際交流、そして将来の人材育成をトータルで推進している機関と言えます。

理事長

クンナ ・ダッシュ

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CEO

フォクナ・ダッシュ

チャンドラ・セカール・アカデミーの特徴

充実した学習環境と支援

  • 奨学金制度:高校などを卒業した学生を対象に、大学生と同じ基準で利用できる奨学金制度があります。

  • 最新の学習設備:モダンな図書館や、学習に必要なインターネット設備が整っています。

  • 実践的な学び:卒業生は、実際の企業などで産業トレーニングや実践的なプロジェクトに参加できます。

日本語・キャリア支援

  • 日本語学習:インドの公的資格コースである「DOEACCカリキュラム」を通して、質の高い日本語教育を受けることができます。

  • 就職支援:インドの雇用関連法に基づき認定された証明書が発行されるため、就職活動の際に職業紹介で有利になります。

主な受講コース

NIELIT COURSE

NIELIT COURSE とはNIELIT (National Institute of Electronics and Information Technology) の略であり、インドの IT 資格です。⽇本の情報処理技術者試験と相互認証されています。インドの IT 省が認定する教育機関の卒業⽣だけを対象に IT 省が試験を⾏い、その合格者は⽇本では基本情報処理技術者と同等とされています。 
インドの技術者が⽇本で働くためにビザを取る際には、この試験に合格していることが必須条件になっています。試験にはレベル O、A、B、C の四種があり、⽇本の試験と相互認証されているのは、このうちのレベル B と C になります。

【コース別の受講資格、および期間】

  • "CCC"/Office Automation 全員 3 ヶ⽉ 

  • "O"Level/(GDCA Eqiv) 初等・中等教育修了者 12 ヶ⽉ 

  • "A"Level/(GDCA Eqiv) NIELIT"O"レベル合格 or ⼯業系の⾼等学校卒業 18 ヶ⽉ 

6ヶ月の認定コース 

【受講資格】

  • PHP および MYSQL による Web 開発 C のプログラミング知識を有していること 

  • Android アプリの開発 Java / OOP の知識を有していること 

  • C#.NET / VISUAL BASIC.NET / ASP.NET C++ / VB / Java および HTML の基礎知識を有していること 

  • Java を介したオブジェクト指向プログラミング DOEACC 認定/ BE / B.Tech / MCA / PGDCA の知識を有していること 

  • ORACLE 10G プログラミングの知識とデータベースの概念を理解していること 

  • TALLY ERP 初等・中等教育修了者コマースの概念に合格していること 

  • マルチメディア-1&2 初等・中等教育修了者 

  • ハードウェア & ネットワーキング 初等・中等教育修了者 

OOSHISHIグループについて

OOSHISHIグループは、日本本社である OOSHISHI株式会社 と、インド・オリッサ州に拠点を置く Fujishi Home India Private Limited を中心に構成されたグループです。
両社は、それぞれ独立した法人として会計・法務を行いつつ、日本とインドをまたぐ教育・人材・医療・福祉分野のプロジェクトを密接に連携しながら推進しています。

OOSHISHI株式会社(Japan)

所在地

〒417-0055 静岡県富士市永田町1丁目80-1 KAYAビル3F

主な事業

・保育園運営
・児童発達支援・放課後等デイサービス
・相談支援事業
・リラクゼーション事業
・人材派遣・有料職業紹介・登録支援機関

Fujishi Home India Private Limited(India)

所在地

Odisha州 Puri / Bhubaneswar 周辺

主な事業

・現地の学生を対象とした日本語・IT教育
・日本企業への就労を見据えた人材育成プログラム
・日印間の教育・人材・観光に関するコーディネート
・日本企業の営業開拓代理店

OOSHISHIグループは、「日本の現場ニーズ」と「インドの若い力」をつなぐ架け橋となり、双方にとって持続的な価値を生み出すことを目指しています。

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