
ITエンジニア人材育成
当社OOSHISHI株式会社は、インドの「CHANDRA SEKHAR ACADEMY」と連携協定を締結し、現地の学生10名に奨学金を授与しました。
近年、デジタル技術の急速な進歩に伴いITエンジニアの不足が世界的に課題となっており、人材育成が急務です。同時に、目覚ましい経済発展の裏側には教育格差が存在します。当社はこれに貢献するため、同学園との連携を決定し、今後も継続的に学生の受け入れ支援を行います。
同学園はインド・オリッサ州プリーを拠点に、経済状況に左右されず世界で活躍できるITエンジニアの育成を目指しています。今回の協定により、当社は奨学金を通じて多様な背景を持つ学生へ平等な教育機会を提供し、ITエンジニア育成を協働で推進します。
奨学金授与式には、書類選考と面談で選ばれた10名の奨学生に加え、同学園のクンナ・ダッシュ理事長、フォクナ・ダッシュCEOも出席し、学生を激励しました。
当社代表取締役社長・渡邉は、「学ぶ意欲があれば将来を切り拓ける。この学びの場を活用し、自らの将来だけでなく、インドと日本の未来をより良くしていく素晴らしい未来を実現してほしい」とメッセージを伝えました。
OOSHISHI株式会社は「世の中に貢献できる活動を行う」という理念のもと、今後も同様の取り組みを通じて社会への貢献を続けてまいります。

CHANDRA SEKHAR ACADEMYでの奨学金授与式の様子

インド人パートナー紹介
TECNO INDIA
‒ チャンドラ・セカール・アカデミー
チャンドラ・セカール・アカデミー(CHANDRA SEKHAR ACADEMY:TCSA)は、インドのオリッサ州プリーに本校を持つ、幼稚園から高校までの一貫教育を提供する教育支援機関です。
この学校は、インドの中央中等教育委員会(Central Board of Secondary Education:CBSE)が定める教育カリキュラム「CBSEカリキュラム」を採用し、英語、理数、IT教育に重点を置いています。特に日本との関係が深く、日本語・日本文化教育を取り入れている点が大きな特徴です。
プリーの敷地内には日本語教育文化スクールがあり、日本の大学・専門学校への留学支援の役割も担っています。また、京都には分校(インターナショナルスクール)があります。
さらに、日本の企業と連携したITエンジニア育成のための奨学金プログラムなど、キャリア形成と教育格差の是正に貢献する活動も行っています。教育支援、国際交流、そして将来の人材育成をトータルで推進している機関と言えます。

チャンドラ・セカール・アカデミーの特徴
充実した学習環境と支援
-
奨学金制度:高校などを卒業した学生を対象に、大学生と同じ基準で利用できる奨学金制度があります。
-
最新の学習設備:モダンな図書館や、学習に必要なインターネット設備が整っています。
-
実践的な学び:卒業生は、実際の企業などで産業トレーニングや実践的なプロジェクトに参加できます。
日本語・キャリア支援
-
日本語学習:インドの公的資格コースである「DOEACCカリキュラム」を通して、質の高い日本語教育を受けることができます。
-
就職支援:インドの雇用関連法に基づき認定された証明書が発行されるため、就職活動の際に職業紹介で有利になります。
主な受講コース
NIELIT COURSE
NIELIT COURSE とはNIELIT (National Institute of Electronics and Information Technology) の略であり、インドの IT 資格です。⽇本の情報処理技術者試験と相互認証されています。インドの IT 省が認定する教育機関の卒業⽣だけを対象に IT 省が試験を⾏い、その合格者は⽇本では基本情報処理技術者と同等とされています。
インドの技術者が⽇本で働くためにビザを取る際には、この試験に合格していることが必須条件になっています。試験にはレベル O、A、B、C の四種があり、⽇本の試験と相互認証されているのは、このうちのレベル B と C になります。
【コース別の受講資格、および期間】
-
"CCC"/Office Automation 全員 3 ヶ⽉
-
"O"Level/(GDCA Eqiv) 初等・中等教育修了者 12 ヶ⽉
-
"A"Level/(GDCA Eqiv) NIELIT"O"レベル合格 or ⼯業系の⾼等学校卒業 18 ヶ⽉
6ヶ月の認定コース
【受講資格】
-
PHP および MYSQL による Web 開発 C のプログラミング知識を有していること
-
Android アプリの開発 Java / OOP の知識を有していること
-
C#.NET / VISUAL BASIC.NET / ASP.NET C++ / VB / Java および HTML の基礎知識を有していること
-
Java を介したオブジェクト指向プログラミング DOEACC 認定/ BE / B.Tech / MCA / PGDCA の知識を有していること
-
ORACLE 10G プログラミングの知識とデータベースの概念を理解していること
-
TALLY ERP 初等・中等教育修了者コマースの概念に合格していること
-
マルチメディア-1&2 初等・中等教育修了者
-
ハードウェア & ネットワーキング 初等・中等教育修了者

理事長
クンナ ・ダッシュ

CEO
フォクナ・ダッシュ

事例紹介
※企業名の明記は許諾範囲に準じます。

企業・または教育機関名が入ります
この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。

企業・または教育機関名が入ります
この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。この文章はダミーです。文字の大きさ、量、字間、行間等を確認するために入れています。





